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- up dateのご案内
- 環境モニターアプリのバージョンがV1.05となりました。
- 開発状況について
- CO2モニターの開発版(試用版)をリリースしました。
- 新商品入荷中
- ESP32版の環境モニターアプリが入荷しました。
環境モニターのネットワーク構成図(DHCP クライアント)
端末はDebian Linux系OSのLubuntuやKubuntuが快適
環境モニターシリーズはフィードバック制御が可能なため長時間、連続稼働する端末が必要
環境モニターのネットワーク構成図(DHCP Client/Server)
端末はDebian Linux系OSのLubuntuやKubuntuが快適
計測時の時刻(time stamp)は端末側の時刻と整合変換して表示される/インターネット網に接続されていないため
工業用途向けの環境モニター構成例
端末はDebian Linux系OSのLubuntuやKubuntuが快適
アクチェーター駆動はオープンコレクタ出力でAC電源のON/OFFが可能
環境モニターについて
デスクトップのランチャーアイコンをWクリックすると右のような設定パネルが立ち上がる。環境モニターはランチャー(設定パネル)でどのデバイスからデータを受け取るかをIP番号で指定する。 デバイスのHost名を④のeと入れ替えて「Host/IP」ボタンをクリックすると黒いコンソールボックスへIP番号が表示される。そのIPをDev_IP番号欄:へ入力後「Ping送信」ボタンをクリックする。 すると、コンソールボックスへ①のようなデバイス側の内容が出力される。
詳細はランチャーアプリの使い方を参照。②「デバイス指定」ボタンを押した状態
③IPを192.168.51.133に変更して「Ping送信」ボタンを押した。接続先不明のためエラーが表示された
④スイッチ制御(ONの条件) [温度 ゲージ範囲:20~23℃ 上側判定 15~16時の間 可能] を設定
⑤温度と湿度のオフセット値を変更(個々のセンサーにはバラツキがあるため)
⑥ロゴ、表題、設置場所の設定(会社ロゴや複数のセンサー場合どのセンサーかを特定するため)
以上を設定して「設定」ボタンを押し、デスクトップの環境モニターアイコンをWクリックするとアプリが起動する。
環境モニターシリーズを見る
デバイス(Raspi ZW)
Raspi_HAT(CO2 センサー)
酸素濃度センサー搭載
環境モニターシリーズの特徴
わずか0.5(A)の消費電流で連続運転が可能
現状をチェックしたい時だけ端末を接続してリアルタイムグラフ表示や2~24時間前の状態が確認できるので運用コストが低い。 また現在、センサー同志の相互通信ができるように改良中であり機械学習モデルのデモ・可視化を実装中である。
セットアップ方法(端末、デバイス)
システムのセットアップは端末とセンサーデバイスの双方へソフトウエアをインストールすることにより行う。 端末側はフィードバック制御が可能なことから連続稼働ができるLubuntuやKubuntuが推奨であるが軽量Linux版であれば日本語入力の問題を除いてほとんど起動できる。 Lubuntu、Kubuntu、Windows11は圧縮ファイルが用意してありダウンロードしてインストールする。デバイス(RasPi_Z)側はDebian12系LinuxのBookworm版がbookworm.tar.gz形式でダウンロードできる。 なお、Bullseye版は用意されていない。圧縮ファイルはsystemdを含めた起動アプリとRaspiOSの本体(img形式)が圧縮されたファイルである。このimgファイルをSDカードへ書きこんでデバイスを bootする。
ここよりダウンロード> 端末側: Lubuntu版 Kubuntu版 Windows11版 デバイス側: Bookworm版
▶ 端末: Lubuntu 24.04LTS、Kubuntu、Windows11 インストールと設定▶ デバイス: Raspi ZW インストールと設定